自転車保険の料金が安い会社はどこ?最安料金は?厳選4社をご紹介!

自転車保険の料金が安い会社はどこ?最安料金は?厳選4社をご紹介!

自転車保険はいくつかの自治体で加入が義務となり、その動きは今後もどんどん加速していくでしょう。家計への負担を抑えるためにも、なるべく安い自転車保険に加入したいものです。ここでは掛け金が安い会社を紹介します。まだ加入していない人や乗り換えを考えている人は必見!

記事の目次

  1. 1.自転車保険、入っていますか?
  2. 2.自転車保険料の安い会社 厳選4社
  3. 3.自転車保険料の安い会社①
  4. 4.自転車保険料の安い会社②
  5. 5.自転車保険料の安い会社③
  6. 6.自転車保険料の安い会社④
  7. 7.自転車保険で自分を守ろう
  8. 8.まとめ

自転車保険、入っていますか?

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自動車を運転するなら、自動車保険への加入は必須です。自賠責保険は必ず加入しなければならない強制保険ですし、ほとんどの自動車のオーナーは、義務付けられていないながらも任意保険に加入しているでしょう。ところが、自転車保険となると、まだまだ加入していない人は少なくありません。

自転車関連の事故の増加

出典: https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/997/Default.aspx

ただ、自転車が関係する事故が増加していることもあり、近年、自治体によって自転車保険への加入を義務付ける動きが加速しています。2019年3月現在で、自転車保険への加入を義務化している都道府県は埼玉県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、鹿児島県、また地方自治体として仙台市、相模原市、金沢市、名古屋市が挙げられます。

自転車保険への加入義務化が急増中

現在は義務としていない都道府県や地域でも、努力義務であったり義務化へと進行中というところも多く、これからもどんどん自転車保険への加入は義務化されていくことでしょう。

自転車保険に加入しよう

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自転車保険義務化が進んでいる昨今、現在加入が義務ではない自治体でも、やがて義務化となる可能性は十分あります。したがって、義務化されてから慌てないように、早いうちから自転車保険には加入しておくことをおすすめします。

自転車保険料の安い会社 厳選4社

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万が一の際に、重要な役目を果たしてくれるのが自転車保険です。しかし、加入すると継続して掛け金の支払いを続けていくわけですから、なるべく保険料金は安く抑えたいところです。では、最安価格はいくらで、掛け金が格安な自転車保険会社やプランにはどんなものがあり、またどこがいいのでしょうか。値段が格安のおすすめの会社をいくつか紹介しましょう。

自転車保険料の安い会社①

① 楽天損保「サイクルアシスト」(基本タイプ)

出典: https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/997/Default.aspx

格安なうえに自転車以外の賠償事故にも手厚い

現在自転車保険で最安価格とされているのが、楽天損保の「サイクルアシスト」(基本タイプ)です。掛け金はひと月あたり135円と格安なうえに、3年間の長期契約を結ぶと約17パーセントの割引が受けられるとさらにお得になります。自転車による対人・対物の賠償事故だけでなく、他人の財物に損害を与えたなど、自転車以外の賠償事故も補償されます。

家族で加入もおすすめ

自転車事故による怪我だけでなく、その他の交通事故の怪我も補償されます。また、保険会社が示談交渉を引き受ける「示談交渉サービス」も利用できます。さらに、子供を含め同居家族も個人賠償の補償対象となるので、家族で自転車保険の費用を格安に抑えたいというケースにおすすめです。

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サイクルアシスト(個人プラン、基本タイプ)

  • 個人賠償責任補償 1億円(示談交渉サービス付き)
  • 死亡・後遺障害 100万円
  • 入院保険金日額 1,000円
  • 手術保険金 (入院中)  10,000円
          (入院中以外)  5,000円

サイクルアシスト(安心タイプ)

  • 個人賠償責任補償 1億円(示談交渉サービス付き)
  • 死亡・後遺障害 300万円
  • 入院保険金日額 3,000円
  • 手術保険金(入院中)  30,000円
         (入院中以外)15,000円

サイクルアシスト(充実タイプ)

  • 個人賠償責任補償 1億円(示談交渉サービス付き)
  • 死亡・後遺障害 500万円
  • 入院保険金日額 5,000円
  • 手術保険金(入院中)  50,000円
         (入院中以外)25,000円

楽天損保 サイクルアシスト 詳細

https://www.rakuten-sonpo.co.jp

自転車保険料の安い会社②

② 全日本交通安全協会 自転車保険制度「サイクル安心保険」(プランB)

出典: https://www.hokencontract.jp/jtsa-bicycle/

自転車事故限定の代わりに格安

個人賠償保障1億円と死亡後遺障害補償1,000万円、入院保険日額2,000円がついてひと月あたりの掛け金の値段は221円と格安なのが、全日本交通安全協会・自転車保険制度「サイクル安心保険」です。補償の対象はあくまでも自転車事故に限定していることと、子供を含める家族の怪我の補償はないため、保険金価格を安く抑えることができています。

プランAは激安

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もっと掛け金を抑えたいという人には、賠償金1億円のみの賠償責任だけの補償ですが、Web申し込みで年間の料金が1,230円のプランAなら激安でおすすめです。

サイクル安心保険(プランA)

  • 賠償責任 1億円(示談交渉サービス付き)

サイクル安心保険(プランB)

  • 賠償責任 1億円(示談交渉サービス付き)
  • 死亡・後遺障害 1,000万円
  • 入院保険金日額 2,000円

家族補償をつけるならプランC

サイクル安心保険(プランC)

  • 賠償責任 1億円(示談交渉サービス付き)
  • 死亡・後遺障害(本人) 1,000万円
    入院保険日額(本人)  3,000円
  • 死亡・後遺障害(家族) 750万円
    入院保険金日額(家族) 3,000円

逆に子供を含めた家族補償もつけたいなら、1億円の賠償責任に加えて、本人の死亡・後遺障害1,000万円、入院保険日額3,000円、家族の死亡・後遺障害750万円、入院保険金日額3,000円で、Web申し込みなら年間保険料の価格が4,380円のプランCもあります。

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全日本交通安全協会 サイクル安心保険 詳細

https://www.hokencontract.jp

続いて、モンベルの自転車保険を紹介!

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自転車保険料の安い会社③

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