東京オリンピックの自転車競技まとめ!各種目の特徴や日程をご紹介!

東京オリンピックの自転車競技まとめ!各種目の特徴や日程をご紹介!

2020年に開催される東京オリンピックでは、競技数がこれまでで最も多く、自転車競技も2種目追加されています。ロードレースや競輪といった有名な自転車競技から、パシュートやマディソンなどといったあまり耳馴染みのない競技も東京オリンピックでは行われます。

記事の目次

  1. 1.東京オリンピック2020の自転車競技
  2. 2.東京オリンピック自転車競技の種目
  3. 3.東京オリンピック自転車競技①BMX
  4. 4.東京オリンピック自転車競技②マウンテンバイク
  5. 5.東京オリンピック自転車競技③ロードレース
  6. 6.東京オリンピック自転車競技④トラック
  7. 7.チケットが比較的安い
  8. 8.観戦におすすめの自転車競技
  9. 9.まとめ

チケットが比較的安い

Photo byigorovsyannykov

自転車競技は、日本ではまだまだマイナーなスポーツなので、チケット代も2,500~14,500円と比較的料金が安く、手が届きやすいです。また、さまざまな競技があるので、特定の日に都合がつかなくても、別の日程で競技を観戦することができます。

観戦におすすめの自転車競技

観戦するのにおすすめの競技は、もちろん自分が興味がある競技を観戦するのが一番ですが、周回コースのあるレースだと選手を何度も見ることができておすすめです。ケイリンやオムニアムなどのトラック競技が周回の多いレースです。もし周回のない、もしくは少ないレースをどうしても見たいのであれば、コーナーや登りの頂上、ゴール前がとても盛り上がるため、おすすめです。選手が最も気合を入れているタイミングやかっこいい瞬間を見ることができます。

まとめ

一口に自転車競技と言っても、ロードレーずや競輪などたくさんの種目があります。知らなかった競技もあったのではないでしょうか。マラソンのように街中を走るロードバイクの競技や、競輪は有名ですが、どのレースも見どころがあり、面白味があります。自転車競技全体の日程は長いので、この機会にロードレース、マウンテンバイク、タイムトライアルなどさまざまな競技を楽しんでみてください。

アクティブ少女の非日常
ライター

アクティブ少女の非日常

関西出身のチャリ旅ガール。主に一人で自分のペースで旅するのが好き。全都道府県制覇、その内、自転車では、日本半周行きました。

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