自転車サドルでお尻が痛い!考えられる原因と対策は?おすすめサドルも紹介

自転車サドルでお尻が痛い!考えられる原因と対策は?おすすめサドルも紹介

自転車に乗っていると一度はサドルからくるお尻の痛みを体験したことあるでしょう。この記事では、サドルからくるお尻の痛い原因はどうしてか、軽減するにはどういった対策が必要かを解説していきます。おすすめのお尻の痛くならないサドルも紹介していきましょう。

記事の目次

  1. 1.自転車のお尻の痛みはなぜ?
  2. 2.身長に合った自転車を買う
  3. 3.サドルを適正な高さに
  4. 4.お尻の痛みへの対策
  5. 5.お尻が痛くならないサドル紹介
  6. 6.サドルを変えてお尻の痛み対策をしよう

自転車のお尻の痛みはなぜ?

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自転車に乗るとお尻の痛みを経験します。走り出して1㎞~2㎞くらいなら問題ないが、それよりも長い距離になるとサドルからくるお尻の痛みがでてきます。

自転車のお尻の痛みの原因

  • 自転車のサイズがあっておらず、無理な姿勢で乗ることによるもの
  • サドルを下げすぎにより、サドルに荷重がかかりすぎている
  • 体幹がしっかりしていないため、サドルに荷重がかかりすぎている
  • 長時間、座り続けることによるお尻への圧迫により血流が悪くなる
  • サドルがお尻に合っていないため

サドル交換前に考慮しておくこと

お尻への痛みを軽減させるのは、一番簡単なのはサドルの交換です。ですが、失敗してしまうリスクがるのは把握しておきましょう。始めはよくても長期間乗っていると合わない場合もあるからです。

身長に合った自転車を買う

自転車には身長に合ったサイズがあります。ママチャリ、クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクなど、必ず身長に合った自転車を購入してください。自転車のサイズが合っていなくても、乗ることは可能ですが、腕、背中、腰、お尻、膝など必ず体のどこかに負担がかかってきます。

自転車購入前には

特にロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク購入には気をつけてください。オンラインでも購入できますが、初心者の方はスポーツバイク専門店での購入をおすすめします。自分の体に合わせた調整(フィッティング)も行ってくれるので、失敗することは少ないです。

サドルを適正な高さに

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お尻の痛みを軽減させるにはサドルを上げるといいです。サドルの下げすぎはお尻に負担がかかり、そうするとサドルに体重がかかりすぎて痛みがでてくると考えます。確かにサドルが低い方が転びそうになっても、直ぐに足がだせていいですが、それがお尻が痛い要因のひとつです。サドルをあげ、適正な高さにすることにより、お尻、膝への負担を軽減します。

ちょうどいいサドルの高さは

ちょうどいいサドルの高さは、ペダルを一番下にしたときに膝が少し曲がってるくらいがいいです。そうすると無理な力をかけず、楽にペダルを回せることによりお尻の負荷を軽減できます。

お尻の痛みへの対策

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お尻の痛みの対策には、自転車を乗る上で体幹はしっかりしている方がいいです。体幹がしっかりしていないと上半身が振れ、手、腕、背中、腰、膝に負担がかかってきます。あとはお尻の血流をよくしたり、サドルの交換をすることによりお尻の痛みを軽減する方法があります。

対策①体幹を鍛える

お尻の痛み対策には、体幹トレーニングをすることをおすすめします。プランクというトレーニングが優秀です。やり方は両手両足を肩幅に開き、肘とつま先に荷重をおき、肘から下で補助的には体を支えます。背中のラインはできるだけ真っ直ぐにし、30秒×3回を毎日してみてください。段々と回数や秒数を伸ばしていくといいですよ。

対策②お尻への血流をよくする

自転車に長時間乗ると、サドルに荷重がかかり続けることによりお尻の血流が悪くなります。血流を悪くしないために荷重を分散しなければなりません。一度、自転車から降りてマッサージ等を行い血流をよくしましょう。

対策③立ち漕ぎをする

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お尻の痛みを軽減させるには、体重を分散させる立ち漕ぎをするといいです。立ち漕ぎをすることにより、サドルからお尻が離れて血流が回復しやすいです。ですが、立ち漕ぎができない人は、一度立ち止まりマッサージ等をしてください。

対策④サドルの交換

サドル交換をすることにより、お尻への痛みを軽減させることができます。お尻の型も十人十色なので、自分に合うサドルを探さなければいけません。始めの乗り出しの時はいいが、長時間乗っているとお尻が痛くなることもあります。サドルはたくさん種類があり探すのは大変でしょう。あれもこれも購入しているとお金が無くなるので気を付けてください。

お尻が痛くならないサドル紹介

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自転車サドルの形もたくさんあり、柔らかいサドル~硬いサドルもあります。人のお尻の形も十人十色なので自分に合うサドルをみつけましょう。お尻が痛くならないサドルを紹介していきます。

ママチャリ用サドル

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ソフトサドル 一般自転車 シティサイクル対応 L532BS出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00OPYAV8I?tag=amenohabakiri-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1

ママチャリなどのシティサイクル用におすすめします。メーカーも安心のBRIDGESTONEです。サドルはソフトサドルで厚みもあり、サドル下についているスプリングで地面からくる衝撃、振動を緩和してくれます。通勤、通学、ちょっとしたお買い物等が快適になります。

ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク用サドル

VELO Plush VL3147 男性向けサドル VL3147出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B003INDY8Q?tag=amenohabakiri-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1

ロードバイク用サドルとして、軽い前傾姿勢になりますが、体重が上半身に分散されお尻への負担を軽くしてくれます。見た目もスマートなのでスタイリッシュです。サドルも適度な厚目の生地と幅もあるので、お尻もしっかり保持してくれます。

サドルを変えてお尻の痛み対策をしよう

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サドルの種類はたくさんあるので、その中から見つけるのは大変です。ショップによってはサドルの試乗できる所もあるので試してはいかがですか。

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小野 
ライター

小野 

初心者ですが、よろしくお願いします

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