サイコンおすすめ7選!2020年最先端の機能が使える人気のサイコンは?

サイコンおすすめ7選!2020年最先端の機能が使える人気のサイコンは?

ツーリングからレース、トレーニングまで、サイコン今やは多くのサイクリストの必需品となりつつあります。この記事では、最先端の機能を備えながらもコスパの高い、ミドルグレード以上のサイコンにスポットを当てておすすめしていきます。

記事の目次

  1. 1.サイコンが欠かせないこれだけの理由
  2. 2.サイコンの機能
  3. 3.最新機能満載のおすすめサイコン7選
  4. 4.サイコンの選び方
  5. 5.まとめ

サイコンが欠かせないこれだけの理由

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かつては本格的な上級者ライダーのものだったサイクルコンピューター(以下サイコン)。ですがロードバイクのブームでサイクリストも急増し、より高性能・多機能でコスパに優れた、手ごろな値段のサイコンもたくさん出ています。サイコンはすでに上級者から初心者まで、欠かせないアイテムとなっていますが、そこにはいったいどんなメリットがあるのでしょうか。

走行データがわかる

自分の足でどこまでも速く、遠くへ行ける乗り物。そんなロードバイクに乗り始めると、自分がどれほどの速さで、どのくらい走っているのかは誰もが気になってくるものです。たとえ初心者といえども、距離や速度、時間を正確に測り、記録できるサイクルコンピューターは、次のライドへ向けた目標設定とモチベーション向上のために必須となるのです。

ナビゲーションにもなる

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さらにどんどん走る距離が長くなると、普通なら車で行くような遠くへと走りに行きたくなります。ミドルグレード以上のサイコンには、あらかじめ設定したルートに従って進路を示してくれるナビ機能があるので、初めて走る場所でも道に迷うことなく安心して進むことができます。

トレーニングの指標になる

より速く遠く走れるようになるためにも、レースで最高のパフォーマンスを叩き出すためにも、自分の脚力や体力の状態を正確に把握する必要があります。サイコンを使えば、速度や時間だけでなく、ケイデンスや心拍数、出力など細かな数値が測定できますので、より効率的なトレーニングや走力向上に役立てることができます。

サイコンの機能

サイコンの機能①速度や距離などのデータの計測

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どのサイコンにも備わる基本性能として、走行データの計測機能があります。標準で速度計測や距離計測が行えるほか、平均速度や上り下りの高度、距離に対しての所要時間などもリアルタイムでわかるようになっています。

サイコンの機能②各種センサーとの接続でトレーニング管理

ミドルグレード以上のサイコンは、外部のスピードセンサーやケイデンスセンサー、パワーメーターや心拍計など各種センサー類と、BluetoothやANT+経由で接続できるようになっています。もちろんサイコン本体にも速度計や距離計は備わっていますが、高性能な専用のセンサーを使うことで、より正確なデータを得ることができるのです。

サイコンの機能③スマホとの接続でより多機能に

筆者撮影

高性能サイコンの最近の機能として、スマホとの接続を前提にしているものが多いのも特徴のひとつです。専用のスマホアプリと同期して、サイコン本体の設定や走行ログのクラウドへの保存、メールや電話の着信確認、ストラバ など外部サービスとの連携など、サイコン単体で使う以上の利便性があります。

サイコンの機能④GPS搭載ならナビ機能も充実

少し前までハイエンド製品のものだったGPS機能は、ミドルグレード製品にも搭載されるようになりました。表示とアラームで方向を示してくれる機能はもちろん、ルートを逸れると警告をしてくれたりもします。より高性能なモデルは、マップ表示で現在地がわかりやすくなるので、ツーリングやロングライドの心強い味方になります。スマホが圏外でもGPSなら安心です。

次のページから、いよいよ「おすすめサイコン7選」を紹介していきます。

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最新機能満載のおすすめサイコン7選

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