ロードバイクでダイエットをしよう!効率的に消費カロリーを稼ぐ方法を紹介!

ロードバイクでダイエットをしよう!効率的に消費カロリーを稼ぐ方法を紹介!

ロードバイクでのサイクリングを行って、楽しみつつダイエットを行ってみたいと思っていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか? 実際に、ロードバイクでの消費カロリーは大きいです。今回は、消費カロリーの目安やダイエットを行う上での注意点などをご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.ロードバイクでのサイクリングで痩せよう!
  2. 2.サイクリングはダイエットに適している理由
  3. 3.サイクリングの消費カロリーはどれくらい?
  4. 4.ロードバイクで効率的に消費カロリーを稼ぐ方法を紹介
  5. 5.ロードバイクで効率的に消費カロリーを稼ぐ方法①
  6. 6.ロードバイクで効率的に消費カロリーを稼ぐ方法②
  7. 7.ロードバイクで効率的に消費カロリーを稼ぐ方法③
  8. 8.ロードバイクで効率的に消費カロリーを稼ぐ方法④
  9. 9.ロードバイクでダイエットを行うときの注意点
  10. 10.まとめ

ロードバイクでのサイクリングで痩せよう!

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ロードバイクでの楽しみ方の一つにサイクリングがあります。ロードバイクでのサイクリングは、消費カロリーが大きいのでダイエットにも適しています。楽しみながら痩せることができるので、ダイエットを行ってみたい方にもおすすめです。今回、ロードバイクでのサイクリングを行ったときの消費カロリーやダイエットに向いている理由などをご紹介していきます。

サイクリングはダイエットに適している理由

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そもそもロードバイクでサイクリングをしてダイエットを行うことがなぜダイエットに向いているのでしょうか? まずはロードバイクでの運動の特徴やダイエットに向いている理由などをご紹介していきます。

サイクリングがダイエットに適している理由①

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有酸素運動が行える

ロードバイクだけでなく自転車での運動は、有酸素運動になります。有酸素運動では、酸素を取り込みながら脂肪を燃焼して、運動時のエネルギーを作り出す運動形態なので、体脂肪を直接的に減らすことができます。無酸素運動よりも身体的・精神的苦痛も少ないです。

サイクリングがダイエットに適している理由②

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カロリーの消費量が大きい

自転車での運動は足などの下半身だけでなく、体幹や上半身などの筋肉も運動時に使われているので、全身運動が行えます。全身の筋肉を使用した運動では運動時の消費カロリーも多くなります。また、下半身中心の運動になることで、大きな筋肉を動かす必要があるので、さらに消費カロリーは多くなります。

運動をすることで筋肉量も多くなるので、基礎代謝自体も向上します。運動を継続して高い基礎代謝を維持することで、脂肪が燃えやすくなる!

サイクリングがダイエットに適している理由③

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膝などへの負担が少ない

自転車ではペダルへの力がチェーンを介して推進力に変換されています。ランニングやウォーキングのように地面に足が接地しないので、地面からの衝撃を直接足が受けることがありません。そのため、膝などへの負担が少なく、体重が重い方でも体を痛めずに運動を継続することができます。

サイクリングがダイエットに適している理由④

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景色の変化を楽しめる

自転車での移動速度は、遅くても時速10~15km/h程度はでています。そのため、ランニングなどと比べると移動速度が速いので、同じ時間の運動でも遠くに出かけることがあります。さらには、景色の変化を感じることもできるので、視覚的に楽しむことができます。様々な場所に行くことができるので、飽きにくいというメリットがあります。

サイクリングの消費カロリーはどれくらい?

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ロードバイクでのサイクリングがダイエットに適していることは分かりましたが、実際にサイクリングでのカロリー消費量はどのくらいなのでしょうか? カロリーの消費量を実例を挙げての計算や、ウォーキングとの比較を行っていきます。

ロードバイクで痩せることは難しいのか?

実際にダイエットをしていくにあたって、ロードバイクでのサイクリングは痩せにくいのでしょうか? すべての運動に関して共通のことがいえますが、消費カロリー量を把握して運動していかなければ痩せることは難しいです。消費カロリーの目安を把握していきましょう。

カロリー消費量はどれくらい?

運動でのカロリー消費量は運動の種類を問わず、カロリー消費量の計算式は以下のようになります。

運動時の消費カロリーの計算式

  • 消費カロリー(kcal)=体重(kg)× METs × 時間 × 1.05

METsとは運動の負荷を表す指標です。1METsは安静にしているときに身体に掛かっている負荷を示し、ウォーキングは2.5METsなので安静時の2.5倍に相当になる。

ロードバイクでの運動時のカロリー消費量

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体重が60kgの方が自転車で走行した場合の消費カロリー

時速15~20km/hで走行した場合は、6.8METsに相当します。この速度で仮に1時間走行した場合、60×6.8×1×1.05=428kcalを消費することになります。

体重60kgの方が坂道を1時間上り続けた場合の消費カロリー

坂道を上っているときは、平坦な道でサイクリングを行うよりも運動負荷量が上がります。坂道を上っているときの一般的な運動負荷量は8.5METsに相当します。この運動負荷量で1時間の運動を行った場合を計算すると、60×8.5×1×1.05=536kcalを消費することになります。

走行している環境や乗っている方の体重や運動時間で消費カロリーは大きく変わってきます。あくまでも目安としてとらえるようにしましょう。

1kg痩せるにはどれくらいの消費カロリーが必要?

1kg分の体脂肪を落とすためには、カロリーで計算すると7200kcalを消費する必要があります。実際にどの程度の運動を行えば、7200kcal分のカロリーを消費できるのでしょうか? 実際に例を挙げて説明していきます。

体重60kgの方がサイクリングを行う場合

体重60kgの方で計算すると、サイクリングペース(15~20km/h)で走行した場は18時間運動を継続するとようやく1kg分の体脂肪を減らして痩せることができます。ダイエットで痩せていくためには、かなりの時間が必要だということが分かります。ちなみに、これを距離で計算すると、220km~360kmに相当します。

体脂肪を燃焼させて体重を少なくしていくことができれば、急激な体重増加によるリバウンドも起こしにくくなります。

ウォーキングとの比較

フリー写真素材ぱくたそ

サイクリングでの運動負荷は6.8METsですが、ウォーキングの運動負荷は4.8METsです。そのため、同じ方が同じ時間運動した場合を計算すると、当然サイクリングを行ったときの方が消費カロリーは大きくなります。サイクリングは楽しみながら運動を行えるので、ウォーキングよりも長い時間運動できることも多いでしょう。

サイクリングは膝などへ直接衝撃が伝わることがないので、怪我をしにくい運動です!

続いて、ロードバイクで消費カロリーを稼ぐ方法を紹介!

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